今年も山形の友人から桜が届きました

query_builder 2024/02/12
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今年も山形の友人から桜が届きました。

写真は届いてから二週間経ってしまってからの写真なので、少し葉桜になってしまった所もありますが😅

まだ、キレイな花をつけてくれてます。😊

さて、本日は賃貸住宅の動向をお伝えします。

先日、大手不動産情報サイトのリクルートのスーモからファミリー向け賃貸住宅の問い合わせ時の平均賃料が発表されました。

内容としたは首都圏を主体に大阪、福岡、札幌、愛知などの大都市圏では3年連続で問い合わせ時の平均賃料が上昇しているという事でした。

この記事だけを読むと、賃貸業界の需要が高まっていて、それに伴い賃貸業界が好調のように感じるかもしれませんが、私の体感ではむしろこの逆だと感じています。

何故かというと契約時の賃料の低下が進んでいると感じ所があります。

また、実際は賃料を下げたくても下げれない部屋もありますが、そもそも、賃料を下げても直ぐに埋まらない部屋も増えてきてる印象です。

どんな部屋かというと単純に築年数が古い部屋です。

昔から賃貸のオーナーをしている人の話を聞くと古くなった部屋をリフォームして賃料を維持したい。と考えてもリフォーム代金などの値上がりもあり、また、リフォームしても、その費用を回収できるだけの賃料を反映出来ない可能性もあるので捻出するのに躊躇してしまっていると聞いた事があります。

これは一部の声ですが、ただ全体的に見ても同じように考えているオーナー様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

こういった事が要因で市場には築年数が古く、安い賃料のものが多くなっており、それに引っ張られ新しい部屋でも中々高い賃料での募集が上手くいっていなく、賃貸相場の停滞につながっているように感じます。

今後、古くなっていく部屋は賃料は安い状況が続くと思いますが、ただ、あまり需要がなければ売却されてしまうことこともあるので、住居の安心はオーナーの管理状況に任せらなけれはいけない不安も出てきます。

そうなると自分で住まいの確保をするしかない所ではございますが、一旦は横浜近郊の不動産相場は落ち着きが見えてきましたがまだまだ、これから安くなる要素も見えない状況です。

もし、この内容を読んで自分達が住む家についてご興味が出てきた方は是非ご相談ください。

お客様に合ったお話をさせて頂きます。
中山駅から徒歩6分の横浜市緑区にあるアスカホームは、相続、FP相談、不動産売買、注文住宅、リフォーム、賃貸管理など、横浜市を中心に不動産の売買や管理を行っている不動産会社です。
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