持分を持っている不動産の売却について

query_builder 2023/11/01
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持分を持っている不動産の売却について。

横浜の不動産のご相談はアスカホームにお任せください。

不動産を複数人で持ち分を分けて所有しているケースで、売却する場合、基本的には持ち分を持っている全ての人の同意がなければ、他人へ売る事はできません。

ただし、例外があります。

それは、他の持ち分を持っている人と連絡が取れなく、居場所もわからない場合は、その不明者の同意を取れなくても不動産の売却が可能です。

ただし、きちんとした手続きが必要です。
裁判所に不明者の証拠提出を提出し認められれば、所有者不明土地管理人が選任され不明になっている所有者に変わり、処分や管理の権限が与えられます。

ただし、この管理人は事案毎に適任者を裁判所が選ぶ形となり、弁護士や司法書士、土地家屋調査士などから選ばれます。

選ばれた管理人には管理を行うために、管理費を所有者に前払いで請求出来る権利も発生する為、注意も必要です。

これから、所有者不明な土地の活用や不動産の流通を活発化させる法律も今後、施行予定なので順次お伝えしていきたいと思います。


中山駅から徒歩3分の横浜市緑区にあるアスカホームは、相続、FP相談、不動産売買、注文住宅、リフォーム、賃貸管理など、横浜市を中心に不動産の売買や管理を行っている不動産会社です。


当社は、横浜市に特化した不動産に関わる資産の組み換えを主に行っており、相続案件や資産管理のコンサルタント業で培われたノウハウで、しっかりした査定はもちろんご売却に伴う様々なリスクを見える化致します。

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