相続財産に山林があった場合、、

query_builder 2023/10/26
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相続財産に山林があった場合、、

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相続が起きた時に財産がどの位位あるのか?気になる方は殆どだと思います。

そして、その財産の中に不動産がある方は、それがどんな不動産かという事も気になりますよね。

特に山林などがある場合は、厄介です。

理由は、、

○利用価値が少ない。
○固定資産税の評価が低く、納税が発生してない事も固定資産税の納税通知書が届いてないので、所有しているかわからない事もある。
○売ったり、譲渡する時に確定測量をしなくてはいけない事も有り、誰かに渡す時にも費用がかかる。
○相続が発生してから90日以内に市区町村町に森林法に基づき届出を出さなければいけない。

そもそも、被相続人が亡くなった後に全ての財産を探す事も大変なのに、山林については所有している実態が把握しづらい点も大きな懸念点だと思います。

では、どうやって調べるのか?

1、権利書から知る
これはわかりますよね。

2、固定資産税納税通知書から知る
これも、市町村から請求されている事もある場合はわかります。

3、名寄帳を市町村の役場で取得する

これはその山林がある役場で取り寄せる形になるので、住んでいる所にある山林や、思い当たる地域があれば確認できますが、見当もつかない離れた場所にある場合は難易度が一気に増します。

東京都の23区内や政令指定都市などの大きな自治体だと調べられる範囲も広く分かる可能性もありますが、名寄帳がない地域もあるようです。

この内容を見るだけで、相続する側の人は大変そうだと感じますよね。実際にとても大変だと思います。

日本人の平均寿命が男性で約81歳。女性で約87歳。

でも健康寿命の平均は男性が約72歳。女性で約75歳という調べが出ているようです。

山林などを手放す場合、その山林にもよりますが、いざ、精算しようと動いてから受け取ってくれる人にきちんと渡すまでの期間で一年や二年掛かる事も珍しくありません。

山林の実態を調べる調査に手間が掛かったり、実際に受け取ってくれる人を探す時間が一般的な不動産より長い時間を掛けるケースが殆どです。

自治体や森林組合など引き取ってくれるケースもありますが、先ずは調査が必要になるので、もし心あたりがある方は早めに動いた方が良いかもしれません。

どうするか悩まれたら、先ずはご相談だけでも大丈夫なのでご連絡お待ちしております。


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