注文建築は何故お金が必要なのか?
横浜の不動産の事ならアスカホームにお任せください。
注文建築をお考えの方で、もし、頭金が無いという方は、少し気をつけて頂いた方が良い話があります。
何故かというと、この場合、家の建築に必要になるお金の全額は住宅ローンで賄う計画になりますが、
これが何故気をつけなければいけないのか?というと、、
住宅ローンの性質にあります。
住宅ローンは住む家に対して必要になるお金だけ組めるローンです。
言い換えると、家に必要がない余分なお金は銀行は貸せない。という事になります。
ただ、土地を購入してから家を建てる場合、予見できないトラブルが発生する事があります。
購入した土地の地中に大きな工作物が埋まっていた。
考えていた地盤よりも軟弱だった為、想定よりも補強が必要になった。
道路の際にコンクリートの壁が埋まっていた。
災害が起きて、工事の内容が変わった等、色々あります。
こういった予見してない事が起きる事もあるので、資金計画は余裕を持って組む事が大切になります。
ただ、土地の引き渡し後に問題がわかる事が多く、その時には既に住宅ローンの枠組みが決まっているので、そこから余分な費用を捻出しなければいけなくなるので、その後の工事に影響が出てきます。
問題が大きい場合は、当初考えていた住宅ローンの枠よりも費用が大きくなる事があります。
この時、どう対処するかというと、住宅ローンを申請している人は、新たな借入は出来ないので、組まれていない方でローンを組み、不足の費用を捻出して対処する方法もあります。
もう一つは、元々の想定通りに工事が進んだ場合、予算が余るよう大きく住宅ローンを設定しておき、問題が起きたら、余分に設定しておいたローンからトラブルの対処費用に充て、トラブルが起きなかった場合は、外構費用に充てる。という流れでローンを設定するという方法があります。
殆どの方はこの後者を選びます。
そうすれば、使い切らなければいけない住宅ローンを使い切る事ができるので、問題は、ありません。
ただし!こういった流れだと、、その予算を使い切らなければいけないという事を逆手に取って高い外構費用を請求してくる所もあるのでご注意ください。
注文建築を建ててる所にそのまま依頼すると外構は高いという話を聞いた事がある。という方もいらっしゃると思いますが、下請け、孫請け業者に頼んでいるという理由だけではなく、住宅ローンの枠を残さないようにしなければいけない状況を逆手に取っている事も実はあります。
そうならないために、家の契約時に外構の見積もりまでお願いしておきましょう。
また、他の一般的な外構業者にもお願いする事も視野に入れたい所ですが、入居前や、購入前の現場だと対応してくれない事もあるので、物理的に難しい場合があります。
また、建築業種意外の外構業者を使う場合でも、住宅ローンを使う銀行によっては、建築業者以外の外構業者との請負い契約のタイミングが重要にもなってくるので気をつけてください。
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