不動産取引の基本的なルールがあります

query_builder 2023/10/03
新着情報をはじめ、当社が提供しているサービス・お役立ち情報などを掲載しております。

不動産取引の基本的なルールがあります。

横浜の不動産取引はアスカホームにお任せください。

家を購入する場合、いくつか基本的なルールがあります。

今回は契約までの基本的なルールのお話です。

■住宅ローンを使う人の場合。

先ず、自分が住宅ローンを使える事を証明しないと契約が出来ないので、契約前には住宅ローンの審査をしなければいけません。


この時、気をつけて欲しいのが、契約する物件によっては、他の物件で通した事前審査の証明が使える事がありますが、中古物件の築年数が古い物件の契約時には、その物件で審査をしないと契約が出来ない場合があります。

■現金で購入される人の場合。
この場合は、基本的には直ぐに契約日の設定が出来るかどうか?という点は気をつけてください。

申し込みをしても、契約をしなければ途中でやめる事もできるので、契約日が申し込み日と余り離れていると、売主側は他の人と契約したい。と考える事があります。

長くても1週間後までには契約の席を作れるスケジュールを確保しましょう。

■契約時に必要なもの
手付金で使う現金100万円
大手不動産会社の中には、物件価格の5%を要求してくるケースもあります。

預金を減らさなくても家を購入する事は出来ます。

ただ、契約時には手付金という現金を一端、準備しなければいけなく、これがないと契約出来る事は殆どありません。

ただし、この手付金で100万円を用意する事ができなくても、売主との交渉で少なく出来る事もあります。
その場合は、是非ご相談ください。

他にも基本的なルールがあるので、今後も発信して行きたいと思います。


中山駅から徒歩3分の横浜市緑区にあるアスカホームは、相続、FP相談、不動産売買、注文住宅、リフォーム、賃貸管理など、横浜市を中心に不動産の売買や管理を行っている不動産会社です。


当社は、横浜市に特化した不動産に関わる資産の組み換えを主に行っており、相続案件や資産管理のコンサルタント業で培われたノウハウで、しっかりした査定はもちろんご売却に伴う様々なリスクを見える化致します。

----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------