住宅ローンの動向について

query_builder 2023/09/21
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住宅ローンの動向について。

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昨日、日銀の植田総裁が、大規模金融緩和の継続を決定しました。

ただ、その理由は賃金上昇に伴う2%の持続的な維持が難しいとの判断だということです。

しかし、マイナス金利の政策については解除の決め打ちはできない。というコメントになってiいたので、今後も金利動向を注視する必要がありそうです。

昨今の住宅ローンはマイナス金利の要因が大きく、この政策で低金利の実現が出来たと考えるのが自然的な流れですが、マイナス金利がなくなった場合、銀行側の考えも変わり、住宅ローンの金利の変化がある可能性も考えられます。

今、銀行は住宅ローンの依存度が高い状況になっているのは間違いなく、他の個人年金の商品や保険商品やニーサなどもあまり、好調ではないと、ある行員の人から話を聞いた事があります。

そういった事も踏まえると、銀行側もマイナス金利が解除されると急いで貸し付ける必要もなくなりますので、住宅ローンの金利も少し上げる事もあるかもしれません。

とはいえ依存度が高い所側面も考えた場合、競合の銀行よりも住宅ローンの分野では今後の顧客確保の狙いもあるので、低金利の商品は残すけど、誰しも使える状況にならない。人によって少し高い金利のもので、ローンを組んでもらう。というところになってくるのでは?と個人的には考えております。


低い金利の商品は残るけど、審査が厳しくなりそう。と考えております。


最近、特に審査が厳しくなって来たと印象はありませんが、以前は独身の人や在日の人もローンを組みやすい状況でしたが今は、事実、審査が厳しくなっております。

今後も住宅ローンの動向があるかもしれないので、日銀の政策発表は注意が必要ですね。


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