最近の不動産状況について

query_builder 2023/08/23
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最近の不動産状況について。

横浜の不動産のご相談はアスカホームにお任せください。

今、不動産をお探しの方は気をつけてください。
特に不動産を購入される方は、大きな影響があります。

住宅ローン控除縮小のお話です。

来年から新築戸建でも、一定基準を満たして無いものは、中古戸建と同じ控除額になってしまう。という話です。

え?

と、驚かれた方、気をつけてください。

念の為、おさらいになりますが、今まで通りの内容について。

新築の建売住宅の場合、住宅ローン控除の最大借り入れ額の枠が3000万までに対して最大0.7%まで年間ので支払う所得税からの還付がありました。

期間は13年間です。

これが入居が来年になってしまうと、借り入れ額2000万円に対して最大0.7%になり、期間も10年間と短くなってしまいます。

目安として、お一人でローンを組む場合、今年入居と来年入居で最大91万の差が出るかもしれません。お二人でローンを組み立てるペアローンの場合は単純計算で約182万位になります。
※所得の金額、扶養家族などによって変わりますのでお気をつけください。

上記の数字は期間の細かい反映もしてなく、単純計算なので実際の控除額の総額とは異なりますが、結構近い数字だと思います。

でも、この差は大きいですよね。

また、今年、契約しても来年入居の方は、残念ですが、現在の住宅ローン控除の対象ではなくなります。

とても悲しいですね、、

ただ、悪いニュースばかりではありません。

実は木材の仕入れ値が下がった。という話を聞きました。

まだまだ、扉や床などのメーカー商品は高い金額のままですが、建築業界にとっては光明が若干差しました。

人件費や燃料代も今後上がっていく中で、全て上がっていくよりかは幾分か、ましですよね。

業界内にいると前と比べると不動産の価格なども高止まり傾向という話を耳にします。今後は徐々に落ち着いてきて控除枠は少なくなっても、一般の方々が不動産を選びやすい状況になれば。と願っております。

不動産の購入や売却、リフォーム、相続など是非ご相談お待ちしております。


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