8月10日から営業再開しております

query_builder 2023/08/10
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8月10日から営業再開しております。

横浜の不動産のご相談はアスカホームにお任せください。

写真は、山形の友人からスイカを届けてもらったのでアップしました。

毎年、とても美味しいスイカを頂いているので、感謝です。

さて、本日は先日、弊社で査定依頼を受けた場所の一例をお伝えします。

■横浜市緑区新治町
■土地面積 約130平米
■建物面積 約30坪
※築約40年経過した木造2階建て

今回の住宅ですが、築年数が大分経過していたのですが、建物自体の損傷はなく、使える印象でした。

ただ、外壁や屋根のメンテナンスを約10年以上されてなく、室内のリフォームも全てやり直さないと使えない状況でした。

使える事と、お客様から選ばれる事はイコールではないのが居住用の家を売却する時に気をつけなれはいけない所です。

査定については、建物付きで売却する場合と、土地だけの売却をする場合で考えた結果、どちらもあまり変わらないと思い3380万円での売り出し価格での査定額となりました。

建物を使えるという見方は、大きく3つに分けられます。

○そのまま住める状態
◆ハウスクリーニング程度で済み、直ぐに引っ越しても大丈夫な状態

◆そのまま住めるけど、リビングスペースがない家で最近の家族需要に適していない。

◆屋根や基礎、外壁などの傷みはなく、室内のリフォームを済ませれれば住める状態

3つのうちの後者、2つは大掛かりなリフォームが必要になる可能性があり、そうなると、リフォームをした状態と仮定して、査定額を出す必要があります。

そこから、リフォーム代金を加味し逆算をして、そのリフォーム代金を引いた金額が、査定額になります。

勿論、近隣の住宅環境や新築戸建てとの比較なども考慮して土地としての価値も査定もします。

その結果、今回は、建物付きの中古戸建と土地で売却しても同じ金額となりました。

もし、詳しくお話し聞きたい方は是非ご連絡ください。


中山駅から徒歩6分の横浜市緑区にあるアスカホームは、相続、FP相談、不動産売買、注文住宅、リフォーム、賃貸管理など、横浜市を中心に不動産の売買や管理を行っている不動産会社です。


当社は、横浜市に特化した不動産に関わる資産の組み換えを主に行っており、相続案件や資産管理のコンサルタント業で培われたノウハウで、しっかりした査定はもちろんご売却に伴う様々なリスクを見える化致します。

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