木造住宅の注意点について

query_builder 2023/08/04
新着情報をはじめ、当社が提供しているサービス・お役立ち情報などを掲載しております。

木造住宅の注意点について。

横浜の不動産のご相談はアスカホームにお任せください。

木造住宅に関わらず、中古の建物がある不動産の取引きをする場合は築年数も気にする事も重要ですが、今まで、その家がどのようなメンテナンスをしてきたのか、また、今までどのような不具合が起きたのかを知る事も重要です。

大きい不具合については、今まで、雨漏りがあったのか、白アリが出た事があるのか、柱、土台などに大きい割れなどが起きたかどうかなど。また、それをきちんと是正しているのか。どうか?


実際に家に起きた事を売る側の人は買う人にきちんと伝えなければいけません。

これを怠ると、大きいトラブルになります。


先に伝えてしまうと値引きされたり、買ってもらえないと考え、伝えないでおこうと思ったり、言わないければ、バレないと考える人も、もしかして、いらっしゃるかもしれませんが、


大体の方は、そういったものは発見されるので気を付けてください。


なぜかというと、きちんと是正されていれば、家に跡が残りますし、是正されてなければ、その分、家の傷むスピードが速くなるので発見されます。

家の引き渡しから何年も経過していれば、立証するのも難しいのですが、直ぐに発見される場合もありますが、欠損のある家は、直ぐに症状がでてきますので、大抵、リフォームをする過程で発見されます。


専門業社が、欠損箇所を見れば隠していてもわかってしまいます。

売る側の立場の人は家を売ったら、売りっぱなしにしたいと考える人は多くいると思いますが、売る方法についても様々あります。

その不動産の特性によって、売却を手伝う不動産会社からも提案があるかと思いますが、今までしてきたリフォームの内容や不具合などを購入者の方に伝えてないと、告知義務の違反というルールに抵触し、売った後でも購入した人に対して補償をしなければいけなくなります。

既に中古の家を買った後でも、もし、リフォームした時に業者の方に指摘された場合は、泣き寝入りするのではなく、取引した不動産会社に相談してみてもいいかもしれませんね。


中山駅から徒歩6分の横浜市緑区にあるアスカホームは、相続、FP相談、不動産売買、注文住宅、リフォーム、賃貸管理など、横浜市を中心に不動産の売買や管理を行っている不動産会社です。


当社は、横浜市に特化した不動産に関わる資産の組み換えを主に行っており、相続案件や資産管理のコンサルタント業で培われたノウハウで、しっかりした査定はもちろんご売却に伴う様々なリスクを見える化致します。

----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------