狭小宅地のお話です。横浜の不動産の相談はアスカホームにお任せください。

query_builder 2023/07/22
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皆様、こんにちは。本日は狭小宅地についてお話し致します。

よくわからないけど、狭小宅地って何となく聞いた事があるよ。って方もいらっしゃると思います。
中には、はいはいはい。あのペンシルタイプの3階建てとか建ててる土地の事でしょ?

又は、オー○ンハ○スがよく建ててるよね。って思った方もいるかも知れません。

これに当てはまる現場もありますが、申し訳ございません。ちょっと違うんですね。

狭小宅地とは、、
その地域の標準的な規模の土地よりも小さい土地の事をいいます。

ん?と思われた方。
わかりますよ。
標準的な規模の土地って、それぞれ持ち主も違うし、土地の大きさに標準ってあるの?と思いましたよね。

はい。実はあるんです。

標準画地といって公示地というものから確認ができます。

その地域毎に、その地域毎の一般的な広さというのがあります。
ですので、冒頭のようにとても狭い土地でも、そのエリアでよく取引きされていたり、建物を建てる際に特例などを使わずにきちんと有効活用出来ている例が多ければ、、

狭小宅地とは、言いません。

もしかすると、その広さが標準画地かもしれません。という事です。

逆に広すぎる土地を広大地といいます。

これにあてはまると、一般的な取引きをする場合少し金額が安くなったりします。

でも、気をつけてくださいね。狭小宅地の場合は、取り引きをする金額は安くなっているけど、坪単価で見ると公示地と比べて単価が高くなっている事もあったり、広大地の場合は坪単価がとても安くなってる事が多くあります。

もし、不動産を購入しようとしたり売ったりする方は、この坪単価に惑わされて適切な価格にもかかわらず見誤ってしまい良い取り引きを逃してしまう事もあるのでお気をつけください。

うちの土地は小さいから、なかなか売れないと思うんですよね。って思ってた方、実は狭小宅地ではない可能性もありますよ。

気になった方は先ずはご相談お待ちしております。


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